サイヤ人編のベジータを深堀り!襲来の目的などを徹底解説

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結論

サイヤ人編のベジータは「戦闘力18,000」と「冷酷さ」で絶望を与えたが、その敗北と生存が物語を宇宙規模へ広げ、後のライバル関係の原点となった。

こんにちは、ゆうきです。

ドラゴンボールの物語の中でも、特に絶望感が凄まじかったのがこの時期ですよね。

今回はベジータが地球にやってきた目的や、当時の彼が持っていた圧倒的なスペックについて深掘りしていこうと思います。彼がどのような背景を持って地球に降り立ち、当時の読者にどれほどのインパクトを与えたのか。

その圧倒的な存在感の原点を考察していきます。

この記事でわかること
  • ベジータの初期戦闘力のやばさ
  • ベジータが作品に絶望を与えた理由
  • ベジータと悟空の年齢設定
  • 物語の拡大に貢献した理由
目次

サイヤ人編のベジータはヤバイ?

物語の中で最も絶望感が漂っていたこの時期、ベジータはどのような背景を持って地球に降り立ったのでしょうか。

今の「良きパパ」の姿からは想像もつかない、当時の彼が持っていた圧倒的なスペックと、読者に与えた衝撃について深掘りします。

サイヤ人襲来編で描かれた圧倒的恐怖

ドラゴンボール史上、これほど「絶対に勝てない」と絶望した敵はいなかったかもしれません。 かつてのピッコロ大魔王も恐怖の象徴でしたが、ベジータの存在感は別次元でした。

何より恐ろしかったのは、部下であるナッパとの力関係が描かれた時です。 地球の戦士たちを次々と葬ったあのナッパが、ベジータの命令には絶対服従でした。

「ナッパが怯えるほどの化け物」という事実が、底知れぬ恐怖を演出していたのです。 スカウターで数値を測り、冷静に戦況を分析する姿も不気味でしたね。

特に読者を震え上がらせたのが、仲間であるナッパを処刑する衝撃的なシーンです。 悟空に敗れ、動けなくなったナッパはベジータに助けを求めました。

しかし、ベジータはあろうことか、彼の手を握り空中に放り投げます。 そして、容赦なくエネルギー波を放ち、長年の仲間を木っ端微塵にしてしまいました。

今の「家族思いのベジータ」からは想像もつかない、冷酷非道な振る舞いです。 この瞬間、彼はライバルという枠を超えた「純粋な悪」として脳裏に焼き付きました。

彼の異常なプライドと残虐性を決定づけたのが、あの有名なセリフです。

「うごけないサイヤ人など必要ない!!!」

この一言に、当時のベジータが持つ思想の全てが詰まっています。

彼にとって重要だったのは、同胞との絆ではなく「戦力として使えるか」だけでした。 生まれながらのエリートとして、弱者を徹底的に見下す傲慢さ。

自分以外の全てを道具としか見ないその冷徹さが、物語の緊張感を極限まで高めました。 まさに、恐怖と絶望を体現した「最強の敵」の誕生だったと言えるでしょう。

ゆうき

この時の絶望感は、もしかしたら「53万」に匹敵、いや、それ以上だったかもしれません。

ベジータの本名は?惑星王子の正体に迫る

今では誰もが知る名前ですが、「ベジータの本名って?」と疑問に思う人もいるかもしれません。 答えはシンプル、そのまま「ベジータ」が彼の正式な名前です。

実はこの名前、ただの個人名ではなく、特別な意味を持っています。

  • 彼が生まれた故郷「惑星ベジータ」
  • 彼の父親である「ベジータ王」

これらすべてと同じ名を背負っているのが、彼という存在なのです。 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』などの設定資料では、さらに詳しい事実が明かされています。

彼の正式な系譜上の名前は「ベジータ四世」とされているんです。 自分の名前が、種族の拠点であり王の証でもあること。

これは彼にとって、何にも代えがたい絶対的なプライドの源だったのでしょう。 「王子」という肩書きは、単なる役職ではなく、彼のアイデンティティそのものなんですね。

彼が悟空(カカロット)に対して強い敵対心を抱いた理由も、この生い立ちにあります。 ベジータは生まれた瞬間から、戦闘力の高い「超エリート」として特別扱いされてきました。

子供の頃から前線で戦い、大人のサイヤ人をも凌駕する力をすでに持っていたのです。 一方の悟空は、戦闘力が低いために辺境の星へ飛ばされた「下級戦士」に過ぎません。

  • 天才として育てられたベジータ
  • 努力で這い上がってきた悟空

この対照的な二人がぶつかり合う構図こそ、この物語の最大の熱狂ポイントでした。 「落ちこぼれがエリートを超えるわけがない」と本気で信じていたベジータ。

だからこそ、悟空に追い詰められた時の彼の動揺と怒りは凄まじいものでした。 単なる悪役との戦いではなく、「努力」が「血統」に挑むドラマがあったからこそ、私たちは熱くなったのです。

特に欧米ではこの階級制度を覆す悟空の姿が、爆発的な人気に繋がったと考察しています。

ベジータのサイヤ人編の戦闘力は?

ドラゴンボールの強さ議論で欠かせない指標といえば、やはり戦闘力ですね。 サイヤ人襲来時、ベジータが叩き出した公式数値はズバリ「18,000」です。

これは『ドラゴンボール大全集』などの資料に基づいた設定になります。 数字だけではピンと来ないかもしれないので、当時の敵と比較してみましょう

  • ラディッツ:1,500
  • ナッパ:4,000
  • 孫悟空(界王拳なし):8,000以上

こうして並べると、ベジータがいかに別格の強さだったか一目瞭然ですね。 地球の戦士たちを絶望させたナッパですら、ベジータには遠く及びません。

悟空も通常の2倍界王拳(16,000相当)では、彼にダメージを与えられませんでした。 まさに「エリート戦士」の名に恥じない、圧倒的な実力差があったのです。

さらに恐ろしいのが、サイヤ人の奥の手である「大猿化」の変身です。 大猿になると戦闘力は10倍になるという特性があります。 つまり、この時のベジータの最大戦闘力は「180,000」に達する計算です。

  • 通常時:18,000
  • 大猿時:180,000

当時の悟空が捨て身の3倍界王拳を使っても、数値は24,000前後。 4倍界王拳ですら32,000程度ですから、大猿ベジータには全く歯が立ちません。

自ら人工満月を作り出す技を見せた時の絶望感は、今でも語り草になっています。

後にフリーザが登場してインフレが加速しますが、それはまだ先の話。 当時の宇宙基準において、戦闘力18,000は間違いなくトップクラスでした。

多くの星を滅ぼしてきた「宇宙の帝王」としての威厳は、この数字に裏打ちされていたのです。

悟空とベジータの年齢差は?

永遠のライバルである二人ですが、意外と知られていないのが正確な年齢差ですね。 結論から言うと、ベジータの方が「5歳年上」のお兄さんなんです。

公式設定資料にある二人の生まれ年(エイジ)を比較してみましょう。

スクロールできます
項目ベジータ孫悟空
生まれ年エイジ732エイジ737
サイヤ人編当時30歳25歳
立場エリート王子下級戦士

しっかりと5年の開きがあることが、数字からも証明されています。 サイヤ人が地球に襲来した「サイヤ人編」の舞台は、エイジ762年でした。

つまり当時のベジータは30歳、悟空は25歳だった計算になります。 30歳という年齢は、戦士として脂が乗りきった全盛期と言えるでしょう。

ベジータが漂わせていた「大人の貫禄」は、この年齢によるものだったのです。

彼は幼い頃から戦場に立ち、数々の星を制圧してきた百戦錬磨のベテランでした。 平和に育った悟空とは、戦ってきた年数も修羅場の数も段違いです。

「完成された30歳のエリート」対「25歳の若き挑戦者」。 この年齢差を知ると、ベジータが悟空を子供扱いしていた理由も納得できますね。

常に上から目線だったのは、実力だけでなく、人生の先輩としての自負もあったのでしょう。 後に「精神と時の部屋」などで肉体年齢は複雑になりますが、実年齢の差は変わりません。

ゆうき

ベジータにとって悟空は弟のようなもの。だからこそ、常に先を行かれるのが悔しかったんでしょう。

サイヤ人編のベジータを迎え撃つ地球戦士

圧倒的な力を持つベジータに対して、地球の戦士たちがどのように抗ったのか。悟空を中心に、それぞれの戦いと絆について振り返ってみましょう。

サイヤ人編の悟空の戦闘力

界王様のもとでの修行を終え、戦場に駆けつけた悟空はまさに希望そのものでした。 しかし、そんな悟空ですら、ベジータという壁はあまりに高すぎました。

通常の2倍界王拳を使っても、ベジータには決定的なダメージを与えられなかったのです。 動きについていくのがやっとで、実力差を見せつけられる展開に息を飲みました。

限界突破の3倍・4倍界王拳

ここで悟空は、界王様の忠告を無視して「3倍界王拳」を使う決断をします。 身体への負担が大きすぎて、一歩間違えれば自滅してしまう諸刃の剣です。

  • 2倍でも通じない圧倒的実力差
  • 身体崩壊覚悟の3倍界王拳

筋肉が膨れ上がり、赤いオーラをまとってベジータを圧倒する姿は圧巻でした。 下級戦士に押されたベジータは、プライドを傷つけられ激昂します。

名勝負!ギャリック砲 vs かめはめ波

そして、地球ごと破壊しようと上空から「ギャリック砲」を放ちました。 対する悟空は、地上から渾身の「かめはめ波」で迎え撃ちます。

紫と青の巨大なエネルギー波がぶつかり合うこの場面は、シリーズ屈指の名シーンですね。 互角の押し合いの中、悟空はさらに限界を超えた「4倍界王拳」を発動させます。

身体が悲鳴を上げる音すら聞こえてきそうな、まさに命がけの一撃でした。 あの一瞬の爆発力がなければ、地球は間違いなく宇宙の塵になっていたでしょう。

この伝説的な激突は、現代のゲーム技術でさらにリアルに体験できます。特に 『ドラゴンボールZ KAKAROT』が素晴らしく、画面を覆い尽くすほどの光の演出や、二人の表情まで完璧に再現されています。

当時の僕たちが感じた「地球が壊れる!」という恐怖と興奮。 それが最新グラフィックで蘇り、コントローラーを握る手が汗ばむほどの迫力です。

このゲームは本当によく出来ています。ドラゴンボールを履修するには最高の一本です。

サイヤ人編のピッコロが見せた師弟の絆

かつての最凶の敵が、地球を守るために命をかける。 少年漫画の王道ですが、ピッコロの変化は特にドラマチックで感動的でした。

サイヤ人編での彼は、もはや世界を恐怖に陥れた大魔王ではありません。 悟空の息子である悟飯を鍛え上げる、厳しくも優しい師匠でしたね。

最初は「世界征服のための手駒」として悟飯を利用するつもりだったはずです。 しかし、純粋な悟飯と過ごした1年間の修行が、彼の閉ざされた心を溶かしました。

  • たった一人の泣き虫な弟子
  • まともに話をしてくれた唯一の存在

そんな悟飯が、ナッパの強力なエネルギー波に狙われた絶体絶命の瞬間。 ピッコロは思考するよりも先に、自然と体が動いていました。

自分の身を盾にして、幼い弟子の前に立ちはだかったのです。 あの大魔王が他人のために命を捨てるなんて、誰が想像できたでしょうか。

そして最期の瞬間に残した言葉が、僕たちの涙腺を崩壊させます。

「きさまといた数ヶ月…わるくなかったぜ…」

魔族としてのプライドを捨て、初めて他人への不器用な愛情を口にした瞬間です。

悟飯だけが、彼を「怪物」ではなく一人の「師匠」として慕ってくれました。 その感謝を伝えて涙を流しながら息絶える場面は、間違いなく名シーンです。

ベジータたちがもたらした絶望的な恐怖。 それが皮肉にも、ピッコロの中に眠っていた「優しさ」を目覚めさせたのです。

この悲しくも熱い別れがあったからこそ、後のナメック星での再会が輝くのでしょう。

ゆうき

死ぬ間際の悟飯への告白シーンは何度見ても泣けます。孤独に生きてきたピッコロにとって悟飯が唯一の家族でした。

サイヤ人編の悟飯に託された希望

当時わずか4歳から5歳。まだ甘えたい盛りの子供が、地球の運命を背負って戦場に立ちました。

サイヤ人編の悟飯は、単なる「守られる存在」ではありません。 物語の結末を決定づける、正真正銘のヒーローだったのです。

当初の彼は、ピッコロとの荒野でのサバイバル生活に泣いてばかりでした。 いざサイヤ人が現れた時も、恐怖で足がすくみ、攻撃のチャンスを逃しています。

「やっぱりまだ子供だ」と、読んでいて歯がゆく思った人もいるでしょう。 しかし、師匠であるピッコロの死が、彼の中の戦士の魂を呼び覚ましました。

ナッパに対して怒りの「魔閃光」を放った瞬間、彼は一人の戦士へと覚醒したのです。

ゆうき

この魔閃光のシーンも鳥肌モノ。悟飯がはじめて明らかな敵意をナッパに向けた場面です。

父から託された元気玉の奇跡

特に物語のクライマックスでの活躍は、目を見張るものがありました。 全身の骨が折れた父・悟空から、最後の希望を託された場面です。

クリリンが放ち、ベジータに避けられてしまった元気玉。 それを悟飯は心の目で捉え、真っ直ぐな心で跳ね返して直撃させました。

悪の気を持たない悟飯だからこそできた、奇跡の連携プレーでしたね。

逆転の決定打となった大猿化

そして勝負の決定打となったのは、サイヤ人の本能である「大猿化」です。 切られたはずの尻尾が再生し、ベジータが自ら作った人工満月を見て変身しました。

これには、さすがのベジータも計算外だったに違いありません。 理性こそ失いましたが、その巨大な質量は消耗したベジータにとって脅威でした。

皮肉にも、エリート戦士が誇る「大猿」の力によって、彼は敗北することになります。 大猿化した悟飯がベジータを下敷きにするラストは、まさに痛快な逆転劇。

父と仲間、そして師匠の思いを背負った悟飯こそが、この戦いの影のMVPなのです。

サイヤ人編のクリリンの底力

この戦いにおいて、クリリンの活躍は間違いなくMVP級だったと言えます。 サイヤ人やピッコロと違い、彼は純粋な地球人です。

身体能力では彼らに遠く及びません。 それでも、彼の機転と技がなければ、地球は確実に終わっていました。 親友のヤムチャを殺された怒りで、栽培マンを一掃したシーンは痛快でしたね。

特に印象的だったのは、新必殺技「気円斬」を見せた瞬間です。 格上のナッパに対して放った際、ベジータが慌てて避けるよう指示しました。

「まともに喰らえばヤバイ」と、あのベジータに判断させたのです。 絶対的な力量差がある相手にも「当たればイケる」という希望を与えてくれました。

地球人の技がエリート戦士に通用することを証明した、まさに希望の一撃です。

そして物語のクライマックスでは、悟空の代理という重大な役目を負います。 動けない悟空から、地球の全エネルギーである「元気玉」を託されました。

失敗が許されない極限のプレッシャーは想像を絶します。 さらに、殺気立つベジータの猛攻を耐え抜く精神力も見事でした。

戦いの最後、逃げるベジータにトドメを刺すチャンスが彼に巡ってきます。 ヤジロベーの刀を手に、震えながら葛藤する姿が忘れられません。

多くの仲間を殺された恨みを飲み込み、悟空の我儘を聞き入れました。もし彼があそこでベジータを斬っていたら、後の物語は存在しません。

戦闘力だけではない「地球人最強」の意地と優しさが、未来を繋いだのです。

サイヤ人編のベジータの魅力を楽しむ

原作の連載終了から長い年月が経った今でも、この時期のベジータは多くのファンに愛され続けています。最新のホビー情報と共に、物語を総括していきましょう。

フィギュアで再現する屈指の名シーン

最近のフィギュア技術の進化は、本当に目を見張るものがあります。 特に「サイヤ人襲来編」のベジータは、ファンにはたまらない完成度です。

当時の作画特有の、少し丸みを帯びた輪郭や筋肉のつき方。 それらが最新の3D造形技術で、完璧に立体化されているんです。 この時期のベジータならではの特徴も、細部までこだわり抜かれています。

S.H.Figuartsで蘇る「大猿ベジータ」の迫力

中でも特におすすめしたいのが、魂ウェブのS.H.Figuartsシリーズです。 「可動」と「造形」を両立させているのが、このシリーズ最大の魅力。

劇中の印象的なポーズを、自分の手で自由に再現できるんです。 例えば、地球を破壊しようと上空から「ギャリック砲」を構えるポーズ。

あるいは、数値を測ってスカウターを握りつぶす名シーンも思いのままです。 手首や表情の交換パーツが豊富なので、遊びの幅が無限に広がりますね。

また、巨大な「大猿ベジータ」のフィギュアと並べるのも一興です。 S.H.Figuartsシリーズでは、なんと全高30cmを超える大猿も商品化されています。

圧倒的なサイズ差を再現すれば、部屋の一角が「荒野の決戦場」に早変わり。 ボロボロになった悟空のフィギュアと対峙させて、運命の激突を再現するのも最高です。

原作終了から時間が経った今だからこそ、進化したクオリティで当時の熱狂を楽しみましょう。

サイヤ人編のベジータのまとめ

地球を恐怖のどん底に陥れた王子の姿、いかがでしたか。 サイヤ人編のベジータは、単なる「初期のボスキャラ」ではありません。

『ドラゴンボール』の世界を一気に宇宙規模へと広げた、偉大な立役者です。 彼が持ち込んだ「サイヤ人の誇り」というテーマは、物語をより熱く深くしました。

敗北の味を知り、そこから這い上がろうとする凄まじい執念。 「はじけてまざれっ!!!!」の叫びに象徴される、勝利への渇望こそが彼の魅力の原点です。

この泥臭い敗北があったからこそ、悟空との永遠のライバル関係が始まったのです。

ぜひ改めて原作コミックスを手に取り、当時の絶望感を肌で感じてみてください。 大人になった今だからこそ気づく、彼の心の機微や葛藤がきっと見つかるはずです。

この記事が、皆さんの「ドラゴンボール愛」を再燃させるきっかけになれば嬉しいです。

今回の考察まとめ
  • 戦闘力18,000という絶望的な壁
  • ナッパも切り捨てる冷酷な純粋悪
  • 悟空より5歳年上のエリート戦士
  • 命を削る界王拳とギャリック砲
  • ピッコロを変えた師弟の絆
  • クリリンと悟飯が繋いだ勝利
  • 現代も愛される誇り高き王子
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