ドラゴンボール映画を見る順番は?時系列とパラレルを完全解説

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この記事の結論です。

ドラゴンボール映画は「2013年以降の4作品(正史)」と「それ以前(パラレル)」で別物として考えるのが正解。

迷ったら『超 ブロリー』を見るべきです。

ドラゴンボールの映画を見ようと思ったとき、どの順番で見ればいいのか迷ってしまいませんか?

公開順だけでなく物語の時系列や繋がりが複雑に入り組んでいて、どれから手をつけるべきか判断が難しいところがあります。

特に昔の作品はアニメ本編と設定が異なるパラレルワールドの世界線で描かれているものも多く、見るタイミングによっては時系列がおかしいと感じてしまう矛盾も存在します。

僕自身も神龍の伝説から最新作までの一覧を眺めながら、初心者にはどこからおすすめするべきか悩んだ経験があります。

そこで今回は、おすすめの1番人気作品や物語を深く理解するための最適なルートについて、ファンの視点から分かりやすく整理しました。

この記事でわかること
  • 公開順と時系列の違い
  • 正史とパラレルワールドの違い
  • 2026年現在の最新配信状況
  • ファン評価の高い名作
目次

ドラゴンボール映画の順番と時系列

ここでは、長年シリーズを追いかけてきた僕なりの視点で、映画作品の全体像を整理していきます。

単なるリストではなく、物語の流れや設定の背景を知ることで、作品選びの迷いがなくなるはずです。

ドラゴンボールの劇場版の一覧は?

ドラゴンボールの劇場版は、日本アニメの歴史そのものです。1986年の開始以来、なんと20作以上が公開されています。

作品群は、大きく3つの時代に分類が可能ですね。 冒険主体の「無印」、激闘の「Z」、原作者監修の「超」です。

僕がまとめた以下の表で、その変遷を辿ってみましょう。

無印・初期

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Noタイトル公開年主な敵
1神龍の伝説1986グルメス大王
2魔神城のねむり姫1987ルシフェル
3摩訶不思議大冒険1988桃白白・鶴仙人

ドラゴンボールZ

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Noタイトル公開年主な敵
4オラの悟飯をかえせッ!!1989ガーリックJr.
5この世で一番強いヤツ1990Dr.ウイロー
6地球まるごと超決戦1990ターレス
7超サイヤ人だ孫悟空1991スラッグ
8とびっきりの最強対最強1991クウラ
9激突!!100億パワーの戦士たち1992メタルクウラ
10極限バトル!!三大超サイヤ人1992人造人間13号
11燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦1993ブロリー(旧)
12銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴1993ボージャック
13危険なふたり!超戦士はねむれない1994ブロリー(再)
14超戦士撃破!!勝つのはオレだ1994バイオブロリー
15復活のフュージョン!!悟空とベジータ1995ジャネンバ
16龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる1995ヒルデガーン

記念作・特別編

Noタイトル公開年主な敵
17最強への道1996レッドリボン軍

神と神・超(スーパー)

Noタイトル公開年主な敵
18Z 神と神2013ビルス
19Z 復活の「F」2015フリーザ
20超 ブロリー2018ブロリー(新)
21超 スーパーヒーロー2022セルマックス

豆知識:17作目の『最強への道』。これはアニメ10周年記念の、特別なリメイク作品です。初期の物語を『GT』時代の技術で再構築しています。映像の美しさは、今見ても全く色褪せません。

神龍の伝説から始まる歴史

記念すべき劇場版第1作目、『神龍の伝説』。 1986年の「東映まんがまつり」で公開されました。これは完成された「リブート作」です。

原作ファンも新鮮な気持ちで楽しめます。

その理由は、映画独自の大胆なアレンジにあります。 原作の「ピラフ編」をベースに再構築しました。

ただの総集編ではなく、設定を一新しています。パラレルワールドとして独立した物語になっていますね。

具体的には、以下の点が変更されています。

  • 敵はオリジナルのグルメス大王
  • 世界一の宝石「ルビー」を採掘
  • 土地が荒廃し、民が苦しむ設定
  • 少女パンジが亀仙人に助けを求む

特に敵役であるグルメス大王の設定が秀逸ですね。彼は美食を求めすぎて怪物化した、悲しき王です。

原作初期の牧歌的な雰囲気とは一味違います。 少しシリアスな背景が、物語に深みを与えています。

巨大化した敵に挑む悟空のアクションも見事です。「ジャン拳」や「如意棒」が冴え渡ります。 初期特有の、丸みを帯びた温かい作画も魅力的。

CGのない手描きの迫力を存分に味わえます。

また、45分という上映時間もポイントでしょう。冒険のワクワク感が、ギュッと凝縮されています。 中だるみすることなく、一気に駆け抜けますね。

入門編としても、これ以上ない構成かなと思います。シリーズの原点にして、最高のお手本と言える作品です。

パラレルワールドと世界線の違い

ドラゴンボール映画を楽しむ、最大のコツをお伝えします。それは旧作を「パラレルワールド」と割り切ることですね。

特に『Z』時代の第4作から第16作は、ほぼこの「ifの世界」です。原作の時系列には当てはまりません。

なぜなら、当時の制作体制が特殊だったからです。映画制作時、原作漫画もアニメも同時進行で連載・放送中でした。

そのため、先の展開を完全に予測して作ることは不可能だったんです。結果、整合性よりも「その時点での最強バトル」が優先されました。

「細かい矛盾は気にせず、夢の展開を描く」という方針ですね。おかげで、原作ではありえない豪華な共闘が実現しています。

例えば、ファンならニヤリとするこんな「嬉しい矛盾」があります。

  • ナメック星に行かず地球にいる悟空
  • 死んでいるはずの仲間が全員集合
  • 原作より早い超サイヤ人の覚醒

具体的な作品で言うと、『地球まるごと超決戦』が分かりやすいかも。この映画では、悟空が界王拳を使いこなし、元気玉も撃ちます。

さらに、ヤムチャや天津飯たちZ戦士も全員元気に生きています。でも、彼らはナメック星には行っていません。

原作ルートだと、この強さの時期、仲間は界王様の下にいるはずです。「仲間全員生存ルート」という、ファンが見たかった世界線ですね。

また『超サイヤ人だ孫悟空』も、非常に興味深い設定です。タイトル通り悟空が覚醒しますが、場所はナメック星ではありません。

地球で、スラッグという強敵を相手に覚醒するんです。 しかも、金髪ではなく白目をむいた「擬似超サイヤ人」という形態。原作の歴史とは明らかに異なる進化を遂げています。

「あれ? 時系列がおかしいぞ」と躓くのは、実はすごく正しい反応です。 でも、そこで考え込んでしまうのは本当にもったいない。

これは最近の流行りで言う「マルチバース(多元宇宙)」と同じです。「もしも悟空がナメック星に行かなかったら?」 そんな「if」を最高クオリティで映像化したのが、旧劇場版。

別の世界線だからこそ描ける、理屈抜きのエンタメを楽しみましょう。

ゆうき

特に「擬似超サイヤ人」はあの作品一回限りの貴重な変身です。

時系列がおかしい矛盾の理由

なぜ時系列の矛盾が起きるのか、その裏事情を解説します。最大の原因は、映画制作における「タイムラグ」にあります。

脚本家による「未来予測」が外れてしまった結果なんです。

映画を作るには、公開の半年以上前に脚本をあげる必要があります。スタッフはカレンダーを見ながら、必死にこう予想を立てます。

「公開日の7月には、アニメもこの話まで進んでいるはずだ」

この「読み」をベースに、敵の強さや悟空の技を設定するわけですね。

しかし、当時の『ドラゴンボール』は猛烈な勢いで連載中でした。鳥山先生の描く展開は、プロのスタッフでも予測不能です。

さらに、アニメ版特有の「大人の事情」も絡んできます。原作に追いつかないよう、アニメ独自の「引き伸ばし」が入るからです。

結果、計算が狂ってしまい、以下のようなズレが生じました。

  • アニメ進行より映画の設定が先行
  • まだ覚えるはずのない技を使用
  • 死んだはずの仲間がピンピンしている

具体的には『極限バトル!!三大超サイヤ人』あたりが顕著かも。この時期、本編では人造人間やセルの脅威で緊迫しています。

でも映画では、のんきにデパートで買い物をしているシーンがある。これは「人造人間編の深刻さが、脚本段階では分からなかった」証拠です。

つまり矛盾が生じるのは、スタッフが真剣に原作と向き合った結果です。決して適当に作ったわけではない、という点は強調したいですね。

「制作陣の予想図」と「実際の歴史」のズレを楽しむ。これもまた、ライブ感あふれる旧作映画ならではの醍醐味と言えるでしょう。

ゆうき

当時のDBの展開のぶっとび度は本当に凄かったです。悟空がまさか金髪になるなんて誰も予想できませんでしたから。

アニメ本編との繋がりを解説

ここまで「基本はパラレル」と説明してきましたが、例外もあります。実は、アニメ本編や原作の時系列にカチッとはまる作品が存在するんです。

これらは「正史の空白期間」を埋める物語として、違和感なく楽しめます。まるでパズルのピースが埋まるような、気持ちよさがありますね。

特に整合性が完璧に近いのが、『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』。これは原作の「セルゲーム」が終了した直後の世界を描いています。

なぜ整合性が高いかというと、公開時期と原作の展開が一致したからです。映画内の状況を見れば、その繋がりは一目瞭然でしょう。

  • 悟空がすでに死んでいる
  • 悟飯が超サイヤ人2になれる
  • ベジータが戦意喪失中
  • トランクスが長髪で登場

特にトランクスの設定が、ファンの心をくすぐります。彼は未来で人造人間を倒した後、みんなに報告へ来たという設定です。

「未来に平和が戻った後」の彼が見られる、貴重な映像なんですね。悟飯が父と同じ亀仙流の道着を着ているのも、泣けるポイントです。

もう一つ面白いのが、『オラの悟飯をかえせッ!!』という作品。これは『ドラゴンボールZ』の劇場版第1作目です。

時系列としては、ラディッツが地球に来る前の「平和な時期」ですね。特筆すべきは、映画の敵キャラが後にテレビにも出たことです。

  • 敵はガーリックJr.
  • ラストで異空間に封印される
  • 後にTVアニメで復活する

映画で封印された彼が、テレビアニメの「魔凶星編」で復活します。つまり、アニメ側が映画を「実際にあった歴史」として認定したんです。

映画からテレビへ物語が続くという、非常に珍しいケースです。

このように、全てが「もしも」の世界というわけではありません。「これは原作の何巻と何巻の間の話かな?」 そんな風に年表と照らし合わせながら見るのも、マニアックな楽しみ方です。

正史で見る順番の最適解

物語の「正しい歴史」を知りたいなら、見る順番は決まっています。2013年以降の「鳥山明先生原案」の4作品を見てください。

これらは「正史(カノン)」と呼ばれる、本物の歴史です。公開順に追いかけるのが唯一の正解ルートですね。

昔の映画と違い、これらは一本の線で完全に繋がっています。舞台は、魔人ブウを倒した直後の平和な世界。

原作最終回に至るまでの「空白の10年」を描く物語です。「界王神」の上位存在、「破壊神」が出てくるのもここから。

宇宙規模へと世界観が広がる過程を、順に追体験できます。

見るべき順番と、各作品の歴史的な重要ポイントはこちら。

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順番タイトル公開年歴史的な重要ポイント
1Z 神と神2013破壊神ビルスが登場し、「神の気」を初習得
2Z 復活の「F」2015フリーザが復活し、超サイヤ人ブルーへ覚醒
3超 ブロリー2018サイヤ人の過去が判明。ゴジータが正史入り
4超 スーパーヒーロー2022悟飯とピッコロが主役。レッドリボン軍の再興

ここで一つ、物語を深く楽しむための補足をさせてください。実は2作目と3作目の間に、長い戦いの歴史があります。

テレビアニメ『ドラゴンボール超』で描かれた「力の大会」などですね。『復活の「F」』の後にアニメ版を挟むと、より完璧に繋がります。

身勝手の極意などを知っていると、『ブロリー』がさらに熱いんです。

この4作は、まさに悟空たちの成長記録そのもの。 順番通りに見ることで、強さのインフレにも納得感が生まれます。

鳥山先生が遺した「正統な続編」を、噛み締めて鑑賞してください。

参考:ドラゴンボールオフィシャルサイト「シリーズ年表」

ドラゴンボール映画の順番おすすめガイド

ここからは、数ある作品の中から「いつ、どれを見るべきか」という具体的な視聴ガイドを提案します。

あなたの興味や状況に合わせて選んでみてください。

各作品を見るタイミングの目安

映画を見るタイミング、迷いますよね。基本は「当時の放送順」ですが、もっと自由に楽しんでいいと思います。

今のあなたの「気分」に合わせて選ぶのがベストです。全作品をマラソンするのは大変なので、つまみ食いも全然アリですね。

僕のおすすめする「気分別・視聴ガイド」を作ってみました。

冒険を楽しみたいなら「初期作品」

まずは「初期の冒険活劇」が恋しい場合。 『神龍の伝説』や『摩訶不思議大冒険』が最適です。 舞空術を使わず、筋斗雲で飛ぶ悟空の姿は新鮮そのもの。

バトルよりも、ドラゴンボール探しのワクワク感が強いですね。桃白白やレッドリボン軍など、懐かしい敵役も登場します。

鳥山ワールド特有の、少し不思議で温かい世界観に浸れますよ。

熱いバトルが見たいなら「90年代Z作品」

次に「絶望的な死闘」で熱くなりたい場合。これはもう、90年代前半の「Z」映画一択です。特におすすめなのが、クウラ編と旧ブロリー編ですね。

この時代の映画は、敵の強さと「暴力性」が半端じゃありません。「もう勝てない」という絶望感が、観ている側にも伝わってきます。

そこから立ち上がる悟空の姿と、影山ヒロノブさんの激しい主題歌。この組み合わせが、アドレナリンをドバドバ出してくれます。

手描きならではの筋肉の質感や重量感を、存分に味わってください。

ゆうき

個人的にはメタルクウラとの死闘で悟空が言い放った「ムリと分かっていても…」のセリフは超名言だと思います。

スカッとしたいなら「必殺技メインの作品」

最後に「最強の必殺技」でスカッとしたい場合。 『復活のフュージョン!!』か『龍拳爆発!!』を見てください。

ゴジータの「ソウルパニッシャー」は、伝説的な美しさです。また、「龍拳」は映画オリジナルの技ですが、人気は絶大ですね。

ストーリーの整合性よりも、カッコよさに全振りした演出が光ります。短時間で爽快感を味わいたい時に、最高に効く処方箋です。

「冒険」「激闘」「爽快感」、今の気分はどれですか?

直感で選んだその一本が、あなたにとっての最高傑作になるはずです。

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今の気分おすすめ作品ジャンル代表的な作品
冒険・ワクワク初期の冒険活劇『神龍の伝説』
『摩訶不思議大冒険』
絶望・熱血90年代の死闘『激突!!100億パワーの戦士たち』(メタルクウラ)
『燃えつきろ!!…』(旧ブロリー)
爽快感最強技・合体『復活のフュージョン!!』(ゴジータ)
『龍拳爆発!!』(龍拳)

おすすめの1番人気作品を紹介

「どれか一本だけ教えて」と聞かれたら、僕は迷わず即答します。2018年公開の『ドラゴンボール超 ブロリー』を見てくださいと。

これが世界興収135億円を超えた、シリーズ最高傑作です。映像の次元が他のアニメ映画とは全く違います。

おすすめする最大の理由は、製作陣の熱量が異常だからです。作画監督を一新し、現代的なデザインと動きを取り入れました。

さらに鳥山明先生が自ら脚本を書き、設定を再構築しています。ただのバトル映画ではなく、サイヤ人の歴史を描く大河ドラマになっています。

具体的な見どころを挙げてみますね。

見どころ1:ブロリーの設定が一新され「悲劇の戦士」へ

昔の映画では「制御不能な悪魔」として描かれていました。でも今作では、純粋ゆえに利用される「悲劇の戦士」です。

敵なのに応援したくなる、そんな深みのあるキャラになりました。

見どころ2:作画崩壊レベルのノンストップバトル

ここが本当に凄まじいです。戦いの余波で氷の大地が溶け、ついには異次元空間が壊れます。

CGと手描きの融合が完璧で、瞬きする暇すらありません。「目が追いつかない」という体験を、ぜひ味わってほしいです。

    SNSでも絶賛されました。

    もちろん、旧作の「伝説の超サイヤ人」もカルト的な人気があります。あの理不尽なまでの強さと絶望感も、捨てがたい魅力ですよね。

    でも、映画としての完成度やカタルシスでは、今作がリードです。

    「ドラゴンボールってこんなに凄いの?」と、衝撃を受けるはず。もし可能なら、スマホではなく大きな画面で見てほしいですね。

    シリーズの到達点とも言える映像体験が、あなたを待っています。以下、公式の予告編です。

    2026年最新の視聴環境

    2026年現在、映画を見るなら配信サービスが一番便利です。ただ、どこでも見れるわけじゃないのが難しいところ。

    目的別にサービスを使い分けるのが正解ですね。権利関係で配信状況が動くので、登録前のチェックは必須です。

    僕がおすすめする、主要な選択肢は以下の3つになります。

    まず、全作品を一気見したいなら「U-NEXT」一択です。 理由は、見放題のラインナップが圧倒的に充実しているから。

    旧作から比較的新しい作品まで、追加料金なしで見れることが多いです。毎月もらえるポイントを使えば、最新作もお得に見れますね。

    「今月はドラゴンボール月間」と決めて、使い倒すのが賢いかも。

    次に、特定の作品だけ見たいなら「Amazon Prime Video」です。こちらは単品レンタルの機能がすごく使いやすいですね。

    「あのブロリー戦だけ見たい」という時に、数百円でサクッと見れます。ただ、見放題にするには追加チャンネルへの登録が必要な場合も。

    「東映アニメチャンネル」などの対象かどうか、確認してください。

    最後に、運が良ければ最強なのが「ABEMA」です。ここはお金がかからない「無料一挙放送」があるのが強み。

    GWや夏休みに「劇場版全作放送」などのイベントが開催されます。コメント機能で、ファンと盛り上がりながら見れるのも楽しいですね。

    スクロールできます
    サービス名おすすめタイプ特徴・メリット
    U-NEXTガッツリ派全作品の見放題ラインナップが充実。
    毎月のポイントで新作も視聴可能。
    Amazon Primeつまみ食い派単品レンタルが便利。
    「東映アニメチャンネル」等の活用もアリ。
    ABEMAイベント派基本無料。
    GWや夏休みの一挙放送でコメントと共に楽しめる。

    自分の視聴スタイルに合わせて、最適な場所を選んでみてください。週末の夜、好きなドリンクを用意して映画鑑賞なんて最高ですよ。

    ゆうき

    僕は「U-NEXT」と「アマプラ」に入っています。やっぱり使い勝手はU-NEXTが一番です。

    ドラゴンボール映画の順番まとめ

    ここまで解説してきましたが、いかがでしたか? 最後に、迷いを消すための要点を整理しますね。

    映画には「2つの楽しみ方」があります。 鳥山先生の「正史」を追うか、「パラレル」のお祭りに浸るか。

    どちらも正解なので、気分で自由に選んでOKです。

    この記事の重要ポイントは、以下の4点でした。

    今回の考察まとめ
    • 旧作は「if」の世界と割り切る
    • 正史は『神と神』から公開順で
    • 迷ったら『超 ブロリー』を見る
    • 視聴はU-NEXTかAmazonで

    特に強調したいのは、あまり難しく考えすぎないことです。「時系列がおかしい」と敬遠するのは、本当にもったいない。

    映画版の魅力は、理屈をねじ伏せる圧倒的なパワーにあります。90年代の迫力も、最新技術の映像も、それぞれの「最強」が詰まっています。

    あらすじや直感で「面白そう!」と思ったら、それが正解です。2026年の今、これら全てが自宅ですぐに見られるのは幸運ですね。

    ぜひ、あなたの感性に響く「自分だけの名作」を見つけてください。

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